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QR コードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
QR コードを印刷する際の注意点をご紹介します
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推奨サイズは15mm以上
読み取りの安定性を考慮すると、推奨されるサイズは余白部分を含めない状態で15mm以上とされています。
QRコードはセル(コード内のマス目)を読み込むため、このセルのサイズが小さくなると、読み込めない危険性が高まりますので注意が必要です。 -
推奨サイズは20mm以上
instagramやTikTokなどのアプリが生成するQRコードは、グラデーションを使用しているなど装飾が特殊であったり、情報量も多くセルが細かいため、サイズが小さいと読み込みづらくなります。
このような特殊なQRコードは、余白を含まない状態で20mm以上を推奨しています。
画質や色味の設定について
- 輪郭ぼけ( 低画質) の画像
- 色が薄いもの
- 背景と似た色が設定されているもの
- 白黒反転しているもの. . . などは読み取りづらくなる場合がありますので、注意が必要です。
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2mm 程度の余白を持たせます
QRコードの周囲は最低2mm程度の余白を持たせる事が推奨されています。
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複数載せる場合は間を空けます
複数のQRコードを配置する場合、間がなく近すぎる状態で配置してしまうと、読み込みたいQRコードに反応しない… なんて事がおきてしまいます。なるべく間を空けて配置することをおすすめします。
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サイズ変更は、必ず等倍で!
サイズ変更を行う際、変倍( 縦横の比率を変えてしまう状態) で行なってしまうと読み込めない場合がありますので、必ず比率を変えずに等倍でサイズ変更を行なってください。
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印刷が乗りやすい紙質を
凹凸がある紙や、光沢感の強い紙に印刷した際、場合によって読み取りに影響が出る場合があります。 平らで光沢の強すぎない紙質がおすすめです。
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様々なデバイスで確認を
読み取りアプリのバージョンが古い・読み取りデバイスの機種が古い・カメラが汚れているなど読み取り機器の問題で読み込めない場合があります。
読み取りテストを行う際は、機器の状態もチェックすることをおすすめします。
ご注文の前に
読み取りテストについて
弊社ではQRコードの読み取りテストは行なっておりません。
作成されたデータを実寸でプリントアウトするなどして、お客様ご自身で読み取り可能なデータであるか
確認を行なってください。
弊社にてデータサイズ修正をご希望される場合
データ修正サービス(※1)やサイズ修正(※2)にて弊社でのデータサイズの修正をご希望いただいた場合、または自動データチェックのリサイズ機能(※3)をご利用いただいた場合、元々のデータで読み取りが行えていても、データサイズを修正する事で読み取りが行えなくなる可能性がございます。
データサイズ修正後の読み取り確認は行なっておりませんので、ご不安な場合はご注文サイズにてデータのご入稿をお願いいたします。
データチェック対象外
サイズや色味などデータチェック対象外となりますので、データを作成される際はご注意をお願いいたします。
納品後Q R コードが読み取れない場合、弊社にて責任を取りかねますので、ご了承頂きますようお願い申し上げます。
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アプリケーション別ガイド
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