データ修正サービス
データ修正サービス

現在まではお客様より頂きましたデータに不備があった場合、弊社からご連絡した不備内容をお客様に修正して頂き、データの再入稿を頂いておりました。
その度にお客様より「データの修正をしてくれないか?」とご要望を頂く事がございましたが、お客様のデータを修正する事は大変危険な作業であり、お客様にご迷惑をおかけしないようお断りさせて頂く事しか出来ませんでした。
しかし「お客様の為に何か出来ないか?」と考えた結果、今回の修正サービスをさせて頂く事となりました。
サービス内容に制限がございますが「お急ぎで納期が心配のお客様、お客様の方で修正出来ない場合」など、是非お役にたてて頂ければ幸いでございます。
- 明日から担当者が出張や連休などで不備の連絡が来ても対応できない・・・・
- 納期厳守だが、不備があった場合どうしよう・・・・
- デザイナーに作ってもらったからアプリケーションが無くて修正出来ない。
サービスに関してのご注意点 ※必ずご一読ください
料金について
基本料金 950円 × ページ数
お申込み方法
価格表の次の画面で表示されるオプション選択からお申込みいただけます。左のアイコンが目印。
対応できない内容の例
- 画像データに関する塗り足し作成
- デザインに関する修正(文字の打ち直しや配置画像の移動)
- 文字が切れそうなデザインの修正
上記以外にも、デザインにより弊社にて修正が出来ない内容が発見された場合はお客様にご連絡させていただきます。その際は、再入稿を頂いた時点からの納期カウントとなる恐れがございますのでご了承頂きますようお願い申し上げます。
対応入稿データ
データ修正の内容について
弊社にて以下のデータ修正を行います。修正の趣旨、修正作業への同意点がございますのでご確認くださいませ。
塗り足しの作成
- 修正の内容
- 断裁時に発生する白フチを防止するために、塗り足しと呼ばれるセーフティーを作成します。
塗り足しについての説明はこちら
- 対応可能な入稿データの形式
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- 同意して頂く点
- 拡大をする必要がある為、お客様のイメージと異なる場合があります。
- 拡大を行った際、文字やオブジェクトが断裁位置にかかってくる場合は再入稿をいただく必要があります。
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背景の画像が仕上り線までしか延びていません。
このままでは、仕上がり時に白フチができてしまいます。
通常はデータ不備としてお客様に連絡がいきます。
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背景の画像をトンボの線まで一杯に広げ、塗り足しを作成します。
塗り足しがあることで、断裁して仕上げる際に
白フチが出ない自然な仕上りになります。
グレースケール変換
- 修正の内容
- フルカラーの印刷データをグレースケールデータに変換し、注文内容に合ったデータ形式にします。
- 対応可能な入稿データの形式
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- 同意して頂く点
- グレースケール変換した場合、イメージと変わる恐れがございます。
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フルカラーのデータは一色注文でご発注をいただきましても、印刷はできません。ご注文に合わせたカラーの印刷データをご用意してもらわなければなりません。
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リッチブラックへの変換
- 修正の内容
- ベタ塗り濃度が400%の部分を適切な値に直すことで、印刷の裏写りを防止します。
- 対応可能な入稿データの形式
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- 同意して頂く点
- イラストレーターで作成したオブジェクトのみが対象となります。
オブジェクトに関して

ベタ塗りのオブジェクトはCMYKの総数が400%を超える場合、リッチブラックに変換します。
文字・罫線に関して

文字・罫線に関しては、版ずれによる色のにじみを防ぐために黒100%に変換します。
サイズ変換
- 修正の内容
- 頂いたデータを拡大・縮小し、ご注文サイズに変更させて頂きます。
- 対応可能な入稿データの形式
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- 同意して頂く点
- 拡大での修正が必要となった場合は、画質が劣化する恐れがあります。
- サイズの比率によりサイズ修正が困難な場合や縮小・拡大時に
文字やオブジェクトが断裁位置にかかってくる場合は再入稿をいただく必要があります。

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