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フレーム付アクリルスタンド


フレーム付のアクリルスタンド(アクスタ)を1個から作成できます。本体や台座を自由な形状にカットし、切り出したアクリル板をフレームとして納品いたします。 本体だけでなく、台座やフレーム部分への印刷やカットも自由に設定できるため、デザインの幅が広がります。

フレーム付アクリルスタンドのサイズについて

フレーム付アクリルスタンドは、1枚のアクリル板(フレーム)に『本体』と『台座』をセットにして納品される商品です。ご入稿いただくデータには「フレーム用」「本体用」「台座用(+差し込み口)」のカットラインを作成してください。

フレーム付アクリルスタンドのご注文サイズ

※外側のカットラインを『フレーム』として、ツメのあるカットラインを『本体』、差し込み口のあるカットラインを『台座』として判断いたします。
※本体には「ツメ」部分を、台座には「差し込み口」を必ず作成してください。

サイズの比較と印刷範囲について

フレーム付アクリルスタンドは絵柄をカットラインデータから2mm以上離す必要があります。そのため、印刷できる最大サイズは、本体の上、左右から2mm内側、下から5mm内側となります。ご注文のサイズが長方形の場合は、縦横で印刷可能領域も異なりますのでご注意ください。

サイズの比較と印刷範囲について

納品について

フレーム付アクリルスタンドは1セットずつOPP袋に入れて納品します。

納品イメージ

組み立てイメージ

※OPP袋に台紙等は入りません。形状により本体や台座がフレームから外れて届く場合があります。

対応データについて

Illustratoでのご入稿に対応しています。テンプレートをご用意しております。フレーム付アクリルスタンドは、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

イラストレーターアイコン

フレーム付アクリルスタンドのデータ作成のポイントについて

フレーム付アクリルスタンドのデータには『色データ』『カットデータ』『白データ(任意)』の作成が必要です。
また、カットデータレイヤーには「外側カットライン(フレーム用)」「本体用」「台座用(+差し込み口)」のカットラインデータを作成してください。

フレーム付アクリルスタンドのデータ作成のポイントについて

【全体の注意点について】
 ・カットラインの内側と外側はデザイン(絵柄)と上下左右各2mm以上離して作成してください。
 ・外側カットラインとデザイン(絵柄)も2mm以上離してください。アクリル板の端まで印刷することはできません。
【カットデータについて】
 ・カットラインデータは「カットデータ」レイヤー内に『K100%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本ずつ』で作成してください。
 ・ドーナツ状のような中抜きデザインには対応できません。
 ・「効果」メニューの「スタイライズ」で角丸にしているカットラインデータは反映されません。アピアランスを分割してください。
 ・外側カットライン(フレーム用)の最大サイズはご注文サイズと同じです。
 ・ツメの高さは3mmで、幅は差し込み口のサイズと揃えてください。差し込み口は90°の長方形で作成してください。
 ・本体用のカットラインにはツメ部分を作成してください。
 ・台座用のカットラインには、台座本体のカットラインデータと、差し込み口のカットラインデータをセットで作成してください。
 ・カットラインデータとカットラインデータは5mm以上離してください。
【白データ(任意)について】
 ・白インクを使用したい場合は「白データ」レイヤー内に『K100%』で作成してください。
 ・白インクの部分とカットラインデータは2mm以上離してください。アクリル板の端まで印刷することはできません。
 ・『細い線』や『細かなフォント』などを白インクのみで作成した場合、掠れたり、印刷できなかったりする場合があります。

片面3層のデータを作成する場合

・片面3層用のテンプレートを使用してください。作成方法はフレーム付きアクリルスタンドのデータ作成のポイントも参考にしてください。
・『カットデータ』『色データ(1層目)』『白データ(2層目)』『色データ(3層目)』の作成が必要です。白データも必ず作成してください。

片面3層のデータを作成する場合

【片面3層印刷の注意点について】
 ・片面3層印刷は、白インクを使用しても反対の面が透けて見える場合があります。あらかじめご了承ください。
【色データ(3層目)の注意点について】
 ・裏面から見るデザインは「色データ(3層目)」レイヤーに作成してください。
 ・1層目と3層目、また白データ(2層目)の形状が一致していても、わずかにずれが生じる場合があります。


【片面3層印刷データのポイント� �
 ・アクリルグッズの3層印刷は色データ(1層目)⇨白インク(2層目)⇨色データ(3層目)の順に、アクリル板の裏側から印刷します(裏刷り)。
 ・色データ(3層目)の文字などは反転(鏡文字)にしておくと、実際に印刷されて裏から見た時に正しく読むことができます。
  イラストや文字、ロゴの向きなどは、データ作成時と印刷された際の形状の違いにご注意ください。

片面3層印刷データのポイント��

【3層印刷データ作成のポイント�◆�
 ・色データの1層目と3層目を同じデザインにした場合、実際に印刷されて裏から見ると文字などは反転されて見えます。

3層印刷データ作成のポイント��

【3層印刷データ作成のポイント��】
 ・1層目と3層目、また白データを重ねた時に形状が一致しない場合、重ならない部分は、はみ出した状態で印刷されます。

3層印刷データ作成のポイント��

その他の注意点について

 ・本体の形状が極端に縦長や横長の場合、またはツメの位置が中央ではない場合などは、フレーム付アクリルスタンドが自立しない場合があります。
 ・カットラインデータに鋭角や細い部分があると、折れやすかったり、欠けたりする場合があります。

注意事項について

 ※弊社でいう「納期」とは、商品発送日を意味しますのでご注意ください。

●アクリルグッズについての注意事項
 ※お届け先の地域によって、お届けまでに日数を要する地域がございます。
  北海道の場合:中1日以上
  東北地方・関東地方・山梨県の場合:翌日(一部地域除く)
  中部地方・近畿地方・中国地方・四国地方・九州地方の場合:中1日(一部地域除く)
  沖縄・離島の場合:中2日以上
 ※土日・祝日は、営業日カウントをいたしません。
 ※商品到着時間の指定はできません。
 ※代金引換によるお支払いをご選択いただけません。
 ※予備の同梱・サンプルの発送はございません。