1. 印刷通販のプリントネット ホーム
  2. ご利用ガイド
  3. オプション
  4. 孔開け加工オプション

孔開け加工

印刷物にパンチ孔を開ける加工です。
「孔開け加工」はフライヤー・チラシ印刷、中綴じ冊子印刷、名刺印刷、ポストカード印刷、しおり印刷等に追加でご選択いただけます。
孔を開けることで、壁にフックなどで掛けられるようにしたり、ファイリングできるようになります。

孔開け加工のオプションをご選択されると、加工日として1営業日プラスされます。

フライヤー・名刺・ポストカード・中綴じ冊子印刷の孔開け加工について

孔開けの例

孔開けは1ヵ所、2ヵ所、4ヵ所の対応可能です。孔開け4ヵ所は、A4規定サイズのみ対応が可能です。
孔の直径は3mm、4mm、5mm、6mm、7mm、8mmからご選択いただけます。ただし、1つのご注文に対し、複数の孔の直径を加工することはできません。
サイズや紙質によってはご対応出来ない場合がございます。

1、2ヵ所の孔開けで孔の直径が3から6mmの場合
1、2ヵ所の孔開けで孔の直径が7から8mmの場合
4ヵ所の孔開けの場合

孔開け位置の指示がない商品について

※パンフレット、冊子のご注文で2箇所の孔開け加工を指定された際に、孔開け位置のご指示を頂いていない商品は、下記位置にて加工させて頂きます。
※フライヤー/チラシのご注文は左側固定で下記位置にて加工させて頂きます。

●孔開け位置の指示がない場合の加工位置
3mm~6mmの孔加工の場合「折位置から奥行き10mm、孔のセンター間が80mm
7mm~8mmの孔加工の場合「折位置から奥行き12mm、孔のセンター間が80mm

孔開け位置のご指示がなく、弊社の方で孔開け加工を行った場合、刷り直し等の対応はお受け出来ません。

孔開け位置の指示がない場合

孔開け加工の指示について

孔開け加工のオプションをご注文される場合、「孔開けの位置の指示」が必要となります。
孔開け位置のご指示は、ガイドライン、もしくは、確認用データに記載してください。
孔の位置は必ず「孔の中心」からの数値を記入してください。孔位置が不明の場合、作業の進行が止まってしまう可能性がございますのでご注意ください。

孔開け位置をガイドラインで指示する場合の例

PDFに書き出す場合は保存時にガイドラインが消えてしまう為、確認用データに指示をしてください。

孔開け位置を確認用データで指示する場合の例

ご注意ください

●印刷用データに孔開け位置の指示がある場合
印刷用データ内に線やオブジェクトでご指示を頂くと、そのまま印刷されてしまいます。
データ不備とはなりませんので、入稿時には不要な線やオブジェクトが残らないようにご注意ください。
また、加工時に生じる多少のずれにより、印刷された線やオブジェクトの残り具合も一定とはなりません。

印刷用データの線やオブジェクトは、デザインとみなして印刷工程を進めます

●その他のオプション加工との併用について
折り加工とスジ入れ加工に孔開け加工を追加する場合、開けられる孔の数が異なります。
「折り+孔開け加工」では折り加工後に孔開け加工を行います。折られた状態で注文時に選択された箇所分の孔が開きます。二つ折りの場合、見開きにすると注文時に選択された箇所×2の孔が開きます。

二つ折り加工+孔開け1ヵ所の場合

「スジ加工」はスジ入れのみの加工ですので、折られていない状態で注文時に選択された箇所分の孔が開きます。

スジ入れ加工+孔開け1ヵ所の場合

伝票の孔開け加工について

孔開け加工は1箇所または2箇所の対応可能です。
孔の直径は4mm、5mm、6mmからご選択頂けます。ただし1つのご注文に対し複数の孔の直径を加工することはできません。
サイズによってはご対応できない場合がございます。

伝票の孔開けについて

孔開け加工の指示について

孔開け加工のオプションをご注文される場合、「孔開けの位置の指示」が必要となります。
孔開け位置のご指示は、ガイドライン、もしくは、確認用データに記載してください。
孔の位置は必ず「孔の中心」からの数値を記入してください。孔位置が不明の場合、作業の進行が止まってしまう可能性がございますのでご注意ください。

孔開け位置をガイドラインで指示する場合の例

PDFに書き出す場合は保存時にガイドラインが消えてしまう為、確認用データに指示をしてください。

孔開け位置を確認用データで指示する場合の例

ご注意ください

●印刷用データに孔開け位置の指示がある場合
印刷用データ内に線やオブジェクトでご指示を頂くと、そのまま印刷されてしまいます。
データ不備とはなりませんので、入稿時には不要な線やオブジェクトが残らないようにご注意ください。
また、加工時に生じる多少のずれにより、印刷された線やオブジェクトの残り具合も一定とはなりません。

印刷用データの線やオブジェクトは、デザインとみなして印刷工程を進めます

●その他のオプション加工との併用について
折り加工とスジ入れ加工に孔開け加工を追加する場合、開けられる孔の数が異なります。
「折り+孔開け加工」では折り加工後に孔開け加工を行います。折られた状態で注文時に選択された箇所分の孔が開きます。二つ折りの場合、見開きにすると注文時に選択された箇所×2の孔が開きます。


しおり印刷の孔開け加工について

孔開けは1箇所に対応可能です。孔の直径は3mm、4mm、5mmからご選択いただけます。

しおりの孔開けについて
1ヵ所の孔開けで孔の直径が3から5mmの場合

孔開け位置の指示がない商品について

※しおり印刷の孔開け加工をご選択いただいたご注文で、孔開け位置の指示がない場合は、下記の位置に加工いたします。

●孔開け位置の指示がない場合の加工位置
・縦型のデータを入稿=『デザインの天側の紙端から孔の中心まで10mm、左右に対して中央の位置に加工
・横型のデータを入稿=『デザインの左側の紙端から孔の中心まで10mm、天地に対して中央の位置に加工

孔開け位置のご指示がなく、弊社の方で孔開け加工を行った場合、刷り直し等の対応はお受け出来ません。

孔開け位置の指示がない場合

しおり印刷の孔開け加工の指示について

しおり印刷に孔開け加工のオプションをご注文される場合、「孔開けの位置の指示」が必要となります。
孔開け位置のご指示は、ガイドライン、もしくは、確認用データに記載してください。
孔の位置は必ず「孔の中心」からの数値を記入してください。孔位置が不明の場合、作業の進行が止まってしまう可能性がございますのでご注意ください。

孔開け位置をガイドラインで指示する場合の例

PDF に書き出す場合は保存時にガイドラインが消えてしまう為、確認用データに指示をしてください。

孔開け位置を確認用データで指示する場合の例

ご注意ください

●印刷用データに孔開け位置の指示がある場合
印刷用データ内に線やオブジェクトでご指示を頂くと、そのまま印刷されてしまいます。
データ不備とはなりませんので、入稿時には不要な線やオブジェクトが残らないようにご注意ください。
また、加工時に生じる多少のずれにより、印刷された線やオブジェクトの残り具合も一定とはなりません。

印刷用データの線やオブジェクトは、デザインとみなして印刷工程を進めます
加工オプション一覧へ戻る ご利用ガイドトップへ