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商品別ガイド
それぞれの特性や注意点を解説。
起毛マット印刷
起毛マット印刷の作成ガイド
起毛マットのデータ作成は、ご注文いただく仕様により作成のルールが異なりますのでご注意ください。
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- 起毛マット(縁あり)
について -
- 起毛マット(縁なし)/矩形
について -
- 起毛マット(縁なし/変形加工)
について
起毛マットのご注文の流れ
起毛マットはご入稿いただいたデータを、弊社にて起毛マット専用データ色(弊社規定RGB最大23色)に変換し、4営業日(土日祝日除く)に確認用の校正データをマイページにアップロードいたします。変換データをご確認いただき、マイページで校了ボタンを押下いただいてから納期がカウントされます。
※起毛マットの営業には土日祝日を含みません。通常の営業日とは異なりますのでご注意ください。
起毛マット(縁あり)のデータ作成について
起毛マットのデータには『カットラインデータ』レイヤーに、カットラインデータの作成が必要です。起毛マットのデータは、弊社指定のテンプレートに作成してください。テンプレートはIllustratorをご用意しております。
起毛マット(縁あり)は、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

【全体の注意点について】
・イラストレーターの保存バージョンは 「CC」以下にしてください。
・文字はすべてアウトライン化してください。
・画像の解像度は200dpi以上推奨です。画像をリンクで配置している場合は、リンク画像も合わせてご入稿ください。
・テンプレートのカラーパレットに登録されているRGB23色で作成してください。画像の場合は近似色に置き換えます。
・ハッキリと表現するための最低線幅はパイル長6mmで5mm四方以上、パイル長11mmは7mm四方以上のサイズが必要です。
【デザインデータについて】
・切れてはいけないデザイン(絵柄)は仕上がり位置の内側40mm以内に配置して作成してください。
・背景に色がある場合は、仕上がり位置の外側20mmまで作成してください。
・グラデーション表現や写真の場合、淡いインクよりも濃いインクが周囲に滲みます。色差によってはインク1滴の粒々が目立つ場合があります。
・人物写真の肌色影部分は仕様色の特性上、濃い色表現になってしまう為、原画に比べ自然に見えない場合があります。
・インクは1.7mm四方に1色しか乗せられません。従いまして画像の淡い青系、淡い緑系の色は濃い色に仕上がります。
【カットデータについて】
・「カットラインデータ」レイヤーにカットラインデータを必ず作成してください。
※アートボードとご希望の仕上がりサイズが同じサイズの場合でも必ず作成してください。
・カットラインデータは『RGB:0%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本』で作成してください。
・「効果」メニューの「スタイライズ」で角丸にしているカットラインデータは反映されません。アピアランスを分割してください。
・カットラインの最大サイズはご注文サイズと同じです。
起毛マット(縁なし/矩形)のデータ作成について
起毛マットのデータには『カットラインデータ』レイヤーに、カットラインデータの作成が必要です。起毛マットのデータは、弊社指定のテンプレートに作成してください。テンプレートはIllustratorをご用意しております。
起毛マット(縁なし/矩形)は、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

【全体の注意点について】
・イラストレーターの保存バージョンは 「CC」以下にしてください。
・文字はすべてアウトライン化してください。
・画像の解像度は200dpi以上推奨です。画像をリンクで配置している場合は、リンク画像も合わせてご入稿ください。
・テンプレートのカラーパレットに登録されているRGB23色で作成してください。画像部分は弊社で近似色に置き換えます。
・ハッキリと表現するための最低線幅はパイル長6mmで5mm四方以上、パイル長11mmは7mm四方以上のサイズが必要です。
【デザインデータについて】
・切れてはいけないデザイン(絵柄)は仕上がり位置の内側30mm以内に配置して作成してください。
・背景に色がある場合は、仕上がり位置の外側20mmまで作成してください。
・グラデーション表現や写真の場合、淡いインクよりも濃いインクが周囲に滲みます。色差によってはインク1滴の粒々が目立つ場合があります。
・人物写真の肌色影部分は仕様色の特性上、濃い色表現になってしまう為、原画に比べ自然に見えない場合があります。
・インクは1.7mm四方に1色しか乗せられません。従いまして画像の淡い青系、淡い緑系の色は濃い色に仕上がります。
【カットデータについて】
・「カットラインデータ」レイヤーにカットラインデータを必ず作成してください。
※アートボードとご希望の仕上がりサイズが同じサイズの場合でも必ず作成してください。
・カットラインデータは『RGB:0%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本』で作成してください。
・カットラインの最大サイズはご注文サイズと同じです。
起毛マット(縁なし/変形加工)のデータ作成について
起毛マット縁なしのデータで変形加工をご希望の場合は『カットラインデータ』レイヤーに、カットラインデータの作成が必要です。起毛マットのデータは、弊社指定のテンプレートに作成してください。テンプレートはIllustratorをご用意しております。
起毛マットは、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

【全体の注意点について】
・イラストレーターの保存バージョンは 「CC」以下にしてください。
・文字はすべてアウトライン化してください。
・画像の解像度は200dpi以上推奨です。画像をリンクで配置している場合は、リンク画像もあわせてご入稿ください。
・テンプレートのカラーパレットに登録されているRGB23色で作成してください。画像部分は弊社で近似色に置き換えます。
・ハッキリと表現するための最低線幅はパイル長6mmで5mm四方以上、パイル長11mmは7mm四方以上のサイズが必要です。
【デザインデータについて】
・切れてはいけないデザイン(絵柄)は仕上がり位置(カットライン)の内側30mm以内に配置して作成してください。
・背景に色がある場合は、仕上がり位置(カットライン)の外側40mmまで作成してください。
・グラデーション表現や写真の場合、淡いインクよりも濃いインクが周囲に滲みます。色差によってはインク1滴の粒々が目立つ場合があります。
・人物写真の肌色影部分は仕様色の特性上、濃い色表現になってしまう為、原画に比べ自然に見えない場合があります。
・インクは1.7mm四方に1色しか乗せられません。従いまして画像の淡い青系、淡い緑系の色は濃い色に仕上がります。
【カットデータについて】
・変形加工を希望の場合は「カットラインデータ」レイヤーにカットラインデータを作成してください。
・カットラインデータは『RGB:0%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本』で作成してください。
・「効果」メニューの「スタイライズ」で角丸にしているカットラインデータは反映されません。アピアランスを分割してください。
・カットラインの最大サイズはご注文サイズと同じです。
※パイル長6mm[Ad+](ナイロン/特殊発泡ラバー)は矩形のみの対応です。自由な形状へのカットには対応していません。
※注文サイズのアートボードサイズを超える形状には対応できません。
また複雑な形状で、加工できないと判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合があります。
