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商品別ガイド

それぞれの特性や注意点を解説。

PVCマット印刷

PVCマット印刷の作成ガイド

PVCマットのデータ作成は、ご注文いただく仕様により作成のルールが異なりますのでご注意ください。
※PVCマットは 「黒系色面積が広範囲」かつ「合計値が300%」 を上回るものは印刷出来ません。
 Photoshopを使用した画像の総インキ量の調整は『総インキ量の調整方法』記事をご参考ください。

PVCマット(縁あり)のデータ作成について

PVCマットのデータには『カットラインデータ』レイヤーに、カットラインデータの作成が必要です。PVCマットのデータは、弊社指定のテンプレートに作成してください。テンプレートはIllustratorをご用意しております。
PVCマット(縁あり)は、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

PVCマット(縁あり)のデータ作成について

【全体の注意点について】
・イラストレーターの保存バージョンは 「CC」以下にしてください。
・文字はすべてアウトライン化してください。
・画像の解像度は200dpi以上推奨です。

【デザインデータについて】
・切れてはいけないデザイン(絵柄)は仕上がり位置の内側20mm以内に配置して作成してください。
・背景に色がある場合は、仕上がり位置まで作成してください。
・黒はC60、M60、Y60、K100で作成してください。
・ 「黒系色面積が広範囲」かつ「CMYK合計値が300%」 を上回るものは印刷出来ません。
 ※インク供給量が追い付かなくなりカスレが発生し、印刷不良となります。
・オーバープリントを設定されますと、印刷不良の原因になります。
・グラデーションはトーンジャンプが発生することがありますのでご注意ください。

【カットデータについて】
・「カットラインデータ」レイヤーにカットラインデータを必ず作成してください。  ※アートボードとご希望の仕上がりサイズが同じサイズの場合でも必ず作成してください。
・カットラインデータは『K100%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本』で作成してください。
・「効果」メニューの「スタイライズ」で角丸にしているカットラインデータは反映されません。アピアランスを分割してください。
・カットラインの最大サイズはご注文サイズと同じです。

イラストレーターアイコン テンプレート必須

PVCマット(縁なし/矩形)のデータ作成について

PVCマットのデータには『カットラインデータ』レイヤーに、カットラインデータの作成が必要です。PVCマットのデータは、弊社指定のテンプレートに作成してください。テンプレートはIllustratorをご用意しております。
PVCマット(縁なし)は、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

PVCマット(縁なし/矩形)のデータ作成について

【全体の注意点について】
・イラストレーターの保存バージョンは 「CC」以下にしてください。
・文字はすべてアウトライン化してください。
・画像の解像度は200dpi以上推奨です。

【デザインデータについて】
・切れてはいけないデザイン(絵柄)は仕上がり位置の内側10mm以内に配置して作成してください。
・背景に色がある場合は、仕上がり位置の外側10mmまで作成してください。
・黒はC60、M60、Y60、K100で作成してください。
・ 「黒系色面積が広範囲」かつ「CMYK合計値が300%」 を上回るものは印刷出来ません。
 ※インク供給量が追い付かなくなりカスレが発生し、印刷不良となります。
・オーバープリントを設定されますと、印刷不良の原因になります。
・グラデーションはトーンジャンプが発生することがありますのでご注意ください。

【カットデータについて】
・「カットラインデータ」レイヤーにカットラインデータを必ず作成してください。
 ※アートボードとご希望の仕上がりサイズが同じサイズの場合でも必ず作成してください。
・カットラインデータは『K100%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本』で作成してください。
・カットラインの最大サイズはご注文サイズと同じです。

イラストレーターアイコン テンプレート必須

PVCマット(縁なし/変形加工)のデータ作成について

PVCマット縁なしのデータで変形加工をご希望の場合は『カットラインデータ』レイヤーに、カットラインデータの作成が必要です。PVCマットのデータは、弊社指定のテンプレートに作成してください。テンプレートはIllustratorをご用意しております。
変形形状は、台形、円、楕円、R10mm以上のカーブのみ可能です。凹凸といった角のある変形は作製できませんのでご注意ください。
PVCマットは、データ作成のルールが他の印刷物と異なりますのでご注意ください。注意点の詳細は下記データ作成のポイントやテンプレート内の注意点をご確認ください。

PVCマット(縁なし/変形加工)のデータ作成について

【全体の注意点について】
・イラストレーターの保存バージョンは 「CC」以下にしてください。
変形形状は、台形、円、楕円、R10mm以上のカーブのみ可能です。凸凹といった角のある変形は作製できません。
・文字はすべてアウトライン化してください。
・画像の解像度は200dpi以上推奨です。

【デザインデータについて】
・切れてはいけないデザイン(絵柄)は仕上がり位置(カットライン)の内側10mm以内に配置して作成してください。
・背景に色がある場合は、仕上がり位置(カットライン)の外側10mmまで作成してください。
・黒はC60、M60、Y60、K100で作成してください。
・「黒系色面積が広範囲」かつ「CMYK合計値が300%」 を上回るものは印刷出来ません。
 ※インク供給量が追い付かなくなりカスレが発生し、印刷不良となります。
・オーバープリントを設定されますと、印刷不良の原因になります。
・グラデーションはトーンジャンプが発生することがありますのでご注意ください。

【カットデータについて】
・変形加工を希望の場合は「カットラインデータ」レイヤーにカットラインデータを作成してください。
・カットラインデータは『K100%』『線幅1pt(線を中央に揃える)』『クローズパス1本』で作成してください。
・「効果」メニューの「スタイライズ」で角丸にしているカットラインデータは反映されません。アピアランスを分割してください。
・カットラインの最大サイズはご注文サイズと同じです。


※注文サイズのアートボードサイズを超える形状には対応できません。
 また複雑な形状で、加工できないと判断した場合はご注文をキャンセルさせていただく場合があります。

イラストレーターアイコン テンプレート必須