
2027年のオリジナルカレンダーを作ろう!
企業の販促・年末年始の挨拶におすすめ
最終更新日:2026年09月10日

2027年のカレンダーをそろそろ準備しませんか?
カレンダーは、年末年始のご挨拶や営業先への粗品、店舗で配布するノベルティなど、さまざまな用途で活用できる印刷物です。特に、会社名やロゴ、写真、イラストなどを入れたオリジナルカレンダーなら、実用性と宣伝効果を両立できます。毎日使うものだからこそ、1年を通して自然に会社や商品をアピールできるのもカレンダーならではの魅力です。
「取引先に配るノベルティを探している」「年末の挨拶に使えるものを作りたい」「自社オリジナルのカレンダーを商品として販売したい」という方にもおすすめです。
この記事では、2027年のオリジナルカレンダーを作る際の種類や選び方、デザインのアイデア、注文前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
目次
企業の販促品にカレンダーがおすすめな4つの理由

1年間使ってもらえるから、長くPRできる
カレンダーの大きな魅力は、1年間を通して使ってもらえることです。チラシやポスターなどの印刷物は、キャンペーンやイベントが終わると役目を終えることもあります。一方、カレンダーは毎月、毎日使う実用品。日付や予定を確認するたびに、自然と目に入ります。
例えば卓上カレンダーなら、取引先のデスクや受付など、日常的に目にする場所に置いてもらえる可能性があります。会社名やロゴ、WebサイトのURLなどをさりげなく入れておけば、広告を押しつけることなく、長期間にわたって企業の存在をアピールできます。2027年のカレンダーを作る
年末年始の挨拶に渡しやすい
年末になると、取引先やお客様へのご挨拶に何を持っていくか悩む方も多いのではないでしょうか。そんなときに活用しやすいのが、オリジナルカレンダーです。カレンダーは実用品なので、年末年始のご挨拶と一緒に渡しやすく、受け取った側にも使ってもらいやすいアイテムです。
特に営業先が多い企業では、毎年決まった時期に配布する販促品としてカレンダーを活用するのもおすすめです。「今年もよろしくお願いします」というご挨拶とともに、翌年1年間使ってもらえるカレンダーを届けてみてはいかがでしょうか。
例えば、オリジナルトレカ数枚と専用オリジナルバインダーをセットにして販売する『コンプリートセット』などがよくある手法です。
他にもアイドルグループのライブなどで「推しのトレカ」を配布し、「推し専用のバインダーファイル」の販売を組み合わせることで、ファンに集める楽しみを提供することができます。
社名やロゴを入れれば、1年間使える広告になる
オリジナルカレンダーは、会社名やロゴを入れることで販促ツールとしても活用できます。
例えば、『会社名・店舗名』『ロゴ』『電話番号』『WebサイトのURL』『QRコード』『商品やサービスの紹介』などを掲載できます。
ただし、宣伝情報をたくさん詰め込めばよいというわけではありません。カレンダーは「使ってもらう」ことが重要です。日付が見やすく、予定を書き込みやすいなど、実用性を意識したデザインにすることで、長く使ってもらいやすくなります。
「広告として目立たせる」だけでなく、「使いたくなるカレンダーにする」こと。これが、オリジナルカレンダーを販促品として活用するポイントです。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
実用品だから「もらって困らない」
ノベルティを選ぶときに気になるのが、「せっかく配っても使ってもらえないのでは?」という問題です。ボールペンやクリアファイルなど、定番のノベルティは便利な一方、すでにたくさん持っているという方もいるでしょう。
その点、カレンダーには「日付を確認する」という明確な用途があります。オフィスならデスクに、店舗なら壁に、ご家庭ならリビングやキッチンに。使う場所をイメージしてデザインやタイプを選べば、実用性の高いノベルティとして活用できます。
2027年のオリジナルカレンダーはどのタイプを選ぶ?

営業先や取引先に配るなら「卓上カレンダー」

また、卓上カレンダーは比較的コンパクトなので、営業担当者が持ち運びながら配布する場合にも便利です。
プリントネットでは、卓上エコリング式、卓上リング式、ワイドタイプ、ケース付きなど、複数の卓上カレンダーを取り扱っています。オンデマンド印刷の商品には1部から対応しているものもあるため、必要な部数に合わせて選びやすいのも特徴です。卓上カレンダーの商品一覧を見る
店舗・家庭などで使ってもらうなら「壁掛けカレンダー」

例えば、『工務店の施工事例』『不動産会社の物件写真』『自動車販売店の車両写真』『観光施設の風景写真』『飲食店の料理写真』『企業の製品写真』など、毎月違う写真を掲載することもできます。
年末年始の販促品やノベルティとして配布するほか、自社商品のPRやオリジナルグッズとして販売する用途にも向いています。
プリントネットでは、タンザック、中綴じ、ポスター、リング式ハンガーなど、複数の壁掛けカレンダーを用意しています。壁掛けカレンダーの商品一覧を見る
手軽に会社名を入れたいなら「名入れカレンダー」
「オリジナルカレンダーを作りたいけれど、カレンダー全体のデザインを作るのは大変」という場合には、名入れカレンダーという選択肢があります。
名入れカレンダーは、既製のカレンダーデザインに、会社名や店舗名、ロゴなどを入れて作るタイプです。カレンダーそのもののデザインを一から制作する必要がないため、オリジナルデザインよりも手軽に作成できます。「デザインにはあまり時間をかけられないけれど、会社名やロゴを入れたカレンダーを配りたい」という企業にもおすすめです。
プリントネットでは、毎年厳選したデザインの名入れカレンダーを数量・期間限定でラインアップしています。商品によって在庫に限りがあるため、早めの検討がおすすめです。名入れカレンダーの商品一覧を見る
オリジナルカレンダーのデザインアイデア5選
カレンダーは、単純に会社名やロゴを入れるだけでなく、さまざまなデザインにできます。「せっかくオリジナルで作るなら、どんなカレンダーにしよう?」そんなときに参考にしたいアイデアをご紹介します。
1.商品・サービスを12か月で紹介する
毎月違う商品やサービスを紹介するカレンダーです。
例えば、1月は商品A、2月は商品Bというように、12か月を使って自社の商品・サービスを紹介します。通常のカタログやパンフレットとは違い、カレンダーとして毎月使ってもらいながら、自然に商品情報を届けられるのがメリットです。新商品やおすすめ商品を紹介したい企業にも向いています。
2.施工事例・実績を毎月紹介する
工務店、建設会社、リフォーム会社などであれば、施工事例をカレンダーにするのもおすすめです。
毎月異なる施工事例の写真を掲載すれば、1年間で12件の実績を紹介できます。写真を大きく配置できる壁掛けカレンダーなら、施工前後の写真や完成写真なども効果的に見せられます。カレンダーとして使ってもらいながら、自社の実績を知ってもらえる販促ツールになります。
3.地域の風景や観光スポットを使う
地域に根付いた企業なら、地元の風景や観光スポットをテーマにするのもおすすめです。
春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪景色など、季節を感じられる写真を12か月分用意すれば、毎月ページをめくるのが楽しみになるカレンダーを作れます。観光業や宿泊業だけでなく、地域密着型の企業が「地域とのつながり」を表現するツールとしても活用できます。
4.オリジナルキャラクターを12か月登場させる
企業や店舗のオリジナルキャラクターがあるなら、カレンダーに登場させてみてはいかがでしょうか。
1月はお正月、2月は節分、3月はひな祭り……というように、季節のイベントに合わせてキャラクターを描き分けるのも面白いでしょう。SNSやWebサイトで公開しているキャラクターと連動させれば、カレンダーをきっかけに他の情報へ誘導することもできます。
5.あえて広告を控えて「使いやすさ」を重視する
「会社名を大きく入れて、商品情報もたくさん載せよう」と考えがちですが、販促品だからこそ「使いやすさ」を優先するのも一つの方法です。
例えば、『日付が見やすい』『予定を書き込みやすい』『写真がきれいに見える』『部屋やオフィスに置きやすい』『シンプルで飽きにくい』といった点を意識します。
「使いたい」と思ってもらえるカレンダーになれば、結果として長く使ってもらえる可能性が高まります。
会社で配るなら「卓上」と「壁掛け」どっちがおすすめ?
卓上と壁掛け、どちらを選べばいいか迷ったら、「誰が、どこで使うのか」を基準に考えてみましょう。
| 卓上カレンダー | 壁掛けカレンダー | |
|---|---|---|
| 設置場所 | デスク・受付など | 壁・掲示スペースなど |
| 主な配布先 | 企業・営業先 | 店舗・家庭・施設など |
| 持ち運び | しやすい | サイズによる |
| 写真の見せやすさ | ◎ | ○ |
| BtoB向け | ○ | ◎ |
| 店舗・施設向け | ○ | ◎ |
| 年末の挨拶 | ◎ | ◎ |
営業先や取引先に配るなら、デスクで使える卓上タイプ。写真やイラストを大きく見せたい、家庭や店舗などで使ってもらいたいなら、壁掛けタイプ。このように用途から考えると、商品を選びやすくなります。2027年カレンダーの商品一覧を見てみる
オリジナルカレンダーを作る5ステップ

STEP1 誰に配るかを決める
まずは「誰に使ってもらうカレンダーなのか」を決めましょう。営業先の企業なのか、店舗のお客様なのか、一般のお客様なのかによって、適したカレンダーのタイプやデザインは変わります。
例えば、取引先への年末挨拶なら卓上タイプ、店舗や家庭向けなら壁掛けタイプというように、配布先から考えてみるのがおすすめです。
STEP2 卓上・壁掛けなどタイプを選ぶ
配布先が決まったら、カレンダーのタイプを選びます。「写真を大きく見せたい」「デスクに置いてほしい」「持ち運びやすいものがいい」など、目的に合わせて商品を選びましょう。プリントネットでは、壁掛け・卓上・名入れなど、さまざまなカレンダーを取り扱っています。2027年カレンダーの商品一覧を見てみる
STEP3 写真・ロゴ・掲載情報を準備する
オリジナルデザインの場合は、使用する写真やイラスト、会社のロゴなどを準備します。会社名や電話番号、WebサイトのURLなどを掲載する場合は、最新の情報になっているかも確認しておきましょう。特に12か月分の写真を使用する場合は、早めに素材を揃えておくとデザイン作業をスムーズに進められます。
写真を大きく配置するカレンダーでは、画像の品質も重要です。特に壁掛けカレンダーなどで写真を大きく使用する場合、元の画像サイズが小さいと、印刷した際に粗く見えることがあります。使用する写真は、できるだけ高解像度のものを用意しましょう。
STEP4 デザインを作成する
素材が揃ったら、カレンダーのデザインを作成します。
プリントネットでは、Adobe Illustratorで使用できる暦入りテンプレートを用意しています。テンプレートを利用すれば、カレンダーの曜日や日付を一から作る必要がなく、デザイン部分に集中できます。
また、印刷データの作成が難しい場合には、Web上でテンプレートや文字レイアウトを選択して作成できる「かんたんデザイン作成」も利用できます。名入れカレンダーやフォトカレンダーの作成にも対応しています。
ここで忘れてはいけないのが、カレンダーは日付が正確であることが何より重要であるという点です。2027年版として作成する場合は、2027年の曜日や祝日が正しく反映されているか、入稿前に必ず確認しましょう。テンプレートを使用する場合も、最終データを確認してから注文することをおすすめします。カレンダーの暦入りテンプレートを見る
STEP5 納期から逆算して注文する
最後に、必要な日までに納品できるよう、余裕を持って注文しましょう。特に年末年始の挨拶に使用する場合は、12月に入ってから慌てて準備するのではなく、配布する時期から逆算してスケジュールを立てることが大切です。デザイン制作や校正、印刷、納品までの時間も考えて、早めに準備を始めましょう。
業種別!こんなオリジナルカレンダーがおすすめ
カレンダーは、業種によってデザインの方向性を変えることで、より効果的な販促ツールになります。
工務店・建築会社なら「施工事例カレンダー」
完成した住宅や店舗などの施工事例を毎月掲載。写真を通して施工実績を紹介できるため、会社案内としての役割も持たせられます。過去のお客様への配布だけでなく、これから家づくりを検討している方へのPRにも活用できます。
不動産会社なら「地域・物件紹介カレンダー」
地域の風景やおすすめスポット、物件写真などを掲載。「この地域といえばこの会社」と思ってもらえるような、地域密着型のカレンダーにするのもおすすめです。
飲食店なら「料理・店舗写真カレンダー」
自慢の料理や店舗の写真を12か月分掲載。毎月違う料理を紹介することで、カレンダーを見るたびに「またお店に行ってみよう」と思ってもらえるきっかけになります。
自動車販売店なら「車両写真カレンダー」
おすすめ車種や新車、スタッフおすすめの車などを月ごとに紹介。車の写真を大きく見せられる壁掛けカレンダーなら、商品の魅力を視覚的に伝えられます。
観光・ホテルなら「地域の魅力カレンダー」
地域の美しい景色や観光スポットを12か月で紹介。「飾っておきたい」と思ってもらえるデザインにすることで、企業名を前面に出さなくても自然なPRにつながります。
BtoB企業なら「卓上カレンダー」
取引先や営業先に配布するなら、卓上カレンダーがおすすめです。会社名やロゴ、Webサイトなどをシンプルに配置し、日付や予定を書き込みやすいデザインにすれば、オフィスで長く使ってもらえる販促品になります。
プリントネットなら2027年のオリジナルカレンダーをWebから注文できます

「印刷会社に注文したいけれど、データを作るのが難しい」という方には、Web上でデザインを作成できる「かんたんデザイン作成」もあります。テンプレートや文字レイアウトを選び、文字の編集や画像の配置などを行うことで、名入れカレンダーやフォトカレンダーを作成できます。
2027年のオリジナルカレンダーを注文する
年末年始のご挨拶や営業先へのノベルティ、店舗での配布、自社オリジナル商品の販売など、カレンダーにはさまざまな活用方法があります。せっかく作るなら、1年間使ってもらえることを意識して、「誰に、どこで、どのように使ってもらうか」からデザインを考えてみましょう。プリントネットなら、卓上・壁掛け・名入れなど、用途に合わせた2027年カレンダーをお選びいただけます。
2027年の販促品や年末年始のご挨拶に、オリジナルカレンダーを作ってみませんか?