
ノベルティ・オリジナルグッズに大人気のタオル印刷
販促品や記念品として、実用的なタオルを作ってみませんか?
最終更新日:2026年1月28日

販促品や記念品として、実用的なタオルは常に人気があります。中でも、オリジナルのデザインやメッセージを印刷できるタオルは、他とは違う特別なアイテムとして注目を集めています。イベントやキャンペーンでの配布はもちろん、物販商品としてもタオルは汎用性が高く、多くの場面で活躍します。
しかし、いざ印刷するとなると、デザインや品質、価格など、気になる点も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ノベルティやオリジナルグッズとしてタオル印刷を検討する際に役立つ情報をお届けします。
目次
なぜ今、オリジナルタオルがノベルティとして人気なのか
オリジナルタオルが、現在ノベルティグッズとして高い人気を集めています。その理由はタオルが日常生活で誰もが使うアイテムであり、受け取った人に喜ばれやすい実用性の高さが魅力です。
また、長期間利用されることで、企業名やロゴが繰り返し目に触れ、宣伝効果が期待できる点が、企業の販促担当者にとっても魅力があります。イベントでは参加者の一体感を高め、SNSでの写真映えによりイベントの盛り上がりを自然に拡散させる効果が見込めます。
さらに、ライブやスポーツ観戦、地域マラソン大会といったイベントでは、参加者の一体感を高めるツールとしても機能します。デザイン性の高いタオルは、SNSでの写真映えもしやすく、イベントの盛り上がりを自然に拡散させる効果も期待できます。
【フルカラー向け】昇華転写印刷|写真やイラストも鮮やかに
オリジナルタオルを制作する際、デザインの表現力を左右するのが印刷方法です。特に、写真やグラデーションといった色数の多い複雑なデザインを鮮やかに再現したい場合に、「昇華転写印刷」は非常に適しています。
昇華転写印刷では、まず専用のインクでデザインを転写紙に印刷します。次に、その転写紙と印刷したい生地を重ね合わせ、高温と圧力を加えます。この熱により、インクは液体を経由せずに直接気体(昇華)となり、生地の繊維内部に染み込んでいきます。インクが表面に付着するのではなく繊維そのものを染めるため、素材本来の柔らかい風合いを損なわない点が大きな特徴です。
昇華転写印刷の最大のメリットは、高い再現性と鮮やかな発色にあります。写真やイラスト、複雑なグラデーションも、デジタルデータの色合いを忠実に再現できるため、デザインの可能性を大きく広げられます。また、インクが繊維にしっかりと定着するため、摩擦や洗濯による色落ちに強く、耐久性にも優れています。スポーツイベントの記念品や、頻繁に使用されるタオルでも、長く美しい状態を保つことが期待できます。
昇華転写印刷の主なメリットは以下の通りです。
・高い再現性と鮮やかな発色
・摩擦や洗濯に強く、優れた耐久性
・版作成が不要なため、製版にかかる初期費用を抑えられる
・1枚からの小ロット生産に柔軟に対応
・短納期にも対応しやすい
版を作成する必要がないため、製版にかかる初期費用が不要となり、1枚からの小ロット生産にも柔軟に対応できます。イベントの試作品や、個人で特別なデザインのタオルを少量制作したい場合にも、コストを抑えながら気軽に制作できる点が魅力です。急ぎの納期にも対応しやすいという利点も挙げられます。
用途で変わる!オリジナルタオルのサイズとデザイン事例
オリジナルタオルを制作する際は、「どのような目的で、誰に使ってもらいたいか」という用途を明確にすることが最も重要です。オリジナルタオルと一口に言っても、用途によって最適な「サイズ」や「デザイン」は大きく変わります。ノベルティや物販グッズとして効果を最大限に引き出すには、使用シーンに合わせた選び方が成功の鍵となります。
例えば、企業の周年記念品として贈る場合と、スポーツイベントで配布する場合では、求められる機能性やデザインの方向性が異なります。こうした違いを理解し、ターゲットに響く最適なタオルを選ぶことで、受け取った方々に長く愛用されるだけでなく、ブランドイメージの向上にも貢献するでしょう。
次の項目では、「企業の周年記念」「ライブ・スポーツ観戦グッズ」「部活・チーム活動」「特別な贈答品」の4つの具体的な用途に焦点を当て、それぞれのシーンに最適なタオルの種類とデザイン事例を詳しくご紹介します。ご自身の目的に合わせて、理想のオリジナルタオルを見つける参考にしてください。
【企業の周年記念】実用的なフェイスタオルサイズ
周年記念品として特に人気があるのが、実用性に優れたフェイスタオルです。家庭でも職場でも日常的に使える汎用性の高さがその理由です。単なる実用品にとどまらず、高品質なフェイスタオルは「上質な特別感」を演出し、贈られた方に大変喜ばれます。
周年記念品のデザインにおいては、企業のロゴや記念のメッセージ、スローガンなどを上品に配置することが大切です。例えば、ある製造業が創立50周年記念に特注フェイスタオルを制作し、社内や主要取引先に配布した事例では、落ち着いた印象のデザインが好まれました。このような特別感のある記念品が日常的に使われることで、企業ブランドの認知度向上やイメージアップといった、長期的なブランディング効果も期待できます。
【ライブ・スポーツ観戦グッズ】一体感を生むマフラータオルサイズ
ライブ会場やスポーツ観戦において、マフラータオルは定番の応援グッズとして広く親しまれています。その大きな理由は、細長い形状がもたらす多様な使い道にあります。首にかけやすいだけでなく、応援時には力強く振り回したり、掲げて会場を盛り上げたりするのに最適です。実際に、サッカーの試合では、来場者にマフラータオルがプレゼントされ、会場全体で一体感を生み出した事例もあります。
さらに、マフラータオルは単なる応援グッズにとどまりません。スポーツ観戦中の汗拭き、屋外イベントでの熱中症や紫外線対策として肩にかけるなど、高い実用性を兼ね備えています。アーティストのロゴやチームカラーを大胆に配置したタオルを持つことで、会場には圧倒的な一体感が生まれるでしょう。これにより、イベントの熱狂的な雰囲気がさらに高まり、参加者全員が感動を分かち合う瞬間が演出されます。イベント後も、記念品として長く思い出を楽しめるよう、さまざまな場面で活用できます。
【部活・チーム活動】汗を拭くのに最適なスポーツタオルサイズ
部活動やスポーツチームの活動において、汗を拭うのに最適なサイズとして人気を集めているのがスポーツタオルです。一般的なスポーツタオルはタテ約40cm×ヨコ約110cmで、運動時にかく大量の汗をしっかりと吸い取りつつ、持ち運びやすいサイズ感が特徴です。肩から掛けて日差し対策に使うこともできます。
デザイン面では、チームの団結力を高める工夫が凝らされます。チームのロゴやスローガンを大きく配置したり、メンバーそれぞれの名前や背番号を入れたりすることで、一体感とモチベーションの向上につながります。例えば、少年野球チームの卒部記念タオルでは、チーム全員の名前を一枚にプリントし、思い出として長く残るよう工夫されています。
スポーツタオルは、練習や試合での使用はもちろん、大会での応援グッズとしても活躍します。横断幕のように両手で広げて掲げれば、選手たちへの力強いメッセージとなり、会場全体を盛り上げる効果も期待できるでしょう。また、卒団や引退の記念品として贈れば、チームで過ごしたかけがえのない日々を思い出す、特別なアイテムとなるはずです。
【特別な贈答品】リッチな仕上がりのバスタオルサイズ
バスタオルは、その大きなサイズ感がもたらす高級感とインパクトから、特別な贈答シーンにふさわしい品として選ばれています。企業のVIP顧客へのギフトや永年勤続表彰の記念品といった重要な場面で、記憶に残る贈り物となるでしょう。
また、個人的な記念品としても、バスタオルは高い人気を集めています。例えば、結婚祝いや出産祝いでは、新生活で長く使える実用性と特別感を兼ね備えた品として、喜ばれる傾向にあります。ゴルフコンペの上位景品としても、豪華な印象を与え、受賞者の満足度を高める効果が期待できるでしょう。
バスタオルが喜ばれる主な贈答シーン
・企業のVIP顧客へのギフトや永年勤続表彰の記念品
・ 結婚祝いや出産祝いといった個人的な記念品
・ゴルフコンペの上位景品
デザインにおいては、贈る相手や目的に応じて、さまざまな高級感を演出できます。企業のロゴや記念のメッセージを刺繍のように上品にあしらったミニマルなデザインは、洗練された印象を与えます。一方、全面に写真やイラストを鮮やかに配置した豪華なデザインは、まるでアート作品のような存在感を放ち、受け取った方の記憶に深く刻まれる特別な一品となるでしょう。
プリントネットで高品質なフルカラー印刷を小ロットから
プリントネットでは、写真やイラストの表現に優れた昇華転写印刷のタオルを新商品として提供開始いたしました。その色鮮やかな発色と高い再現性は、イベントや記念品で際立つデザインのオリジナルタオルを実現できます。
昇華転写印刷はタオルとの相性が良く、素材の風合いを損なわずに鮮明なプリントが可能です。さらに、1枚からの小ロット注文に対応しているため、個人での利用はもちろん、小規模なチームの記念品や試作品の作成にも最適です。必要な枚数だけを無駄なく、費用を抑えて製作できるのは大きな魅力です。
発注前に最終確認!失敗しないためのデータチェックリスト
オリジナルタオル印刷では、発注後に「納期が遅れた」「デザインが意図せず見切れてしまった」といった失敗談が少なくありません。特に、デザインと実物の差異や、予期せぬ納期遅延は、大切なイベントや記念品としての価値を損ねる可能性があります。このようなトラブルは、発注時の確認が不十分な場合に起こりがちです。
参考にプリントネットで作成したサンプル用のデータを紹介
オリジナルタオルをイメージ通りの仕上がりにするためには、デザインデータの作成が非常に重要です。ここではプリントネットが作成したサンプルのデータ(入稿したデータと実物の写真)を参考に、データ作成における重要なポイントを解説します。
まず、タオルは生地の伸び縮みによって、どうしても個体ごとにサイズや形に多少のゆがみが生じます。。そのため、用紙の印刷とは異なる「塗り足し」と「柄推奨範囲」を設定する必要があります。実際の設定サイズは商品によって異なるので、テンプレートや商品ページをご確認ください。
塗り足しとは、断裁時にわずかなズレが生じた際に、印刷されない白い部分が発生しないよう、仕上がり位置から外側へ、背景デザインを広げておく領域を指します。用紙へ印刷する場合の塗り足しは、通常3mm程度大きく作成しますが、タオルではより大きく塗り足しを作成する必要があります。実際のサイズは商品によって異なるので、テンプレートや商品ページをご確認ください。
一方、柄推奨範囲は、重要な文字やロゴなどのデザイン要素が断裁されないように、仕上がりから内側へ余裕を持たせて配置する領域です。用紙へ印刷する場合では『文字切れ・デザイン切れ』のしない範囲として3mm程度内側に配置しますが、タオルではより余裕を持って配置する必要がります。
今回はサンプルとして仕上がり位置ギリギリにデザインを配置したり、発色具合を確認するために色のチャートを背景にデザインしてみました。
実際に仕上がったフェイスタオルの仕上がりは、多少の歪みが発生していたものもありましたが、心配していたほどではないかな、というのが正直な感想です。それよりも淡い色でも綺麗に印刷されていたので、全体的な満足度は高めでした。
素敵なオリジナルタオルで記憶に残るイベントを演出しよう
オリジナルタオルは企業の周年記念品、ライブやスポーツ観戦のイベントグッズ、部活動やチームの記念品など、多様なシーンでその価値を発揮します。共通のデザインを共有することで会場に一体感が生まれ、参加者に特別な体験を提供できます。実際に、部員へのサプライズプレゼントとして製作されたタオルが大変喜ばれた事例や、イベントで揃いのタオルが一体感の醸成に貢献した事例は数多く報告されています。高品質なオリジナルタオルは、受け取った人々に長く愛用されることで、イベントの記憶を呼び起こすだけでなく、提供する企業や団体のブランドイメージ向上にも繋がるでしょう。
タオル印刷をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
プリントネットの商品一覧はこちら![フェイスタオル[340×840mm]のイメージ](/magazine/printing/2601_recommend-item_towel/images/face_towel_800-600img.webp)
![マフラータオル[210×1100mm]のイメージ](/magazine/printing/2601_recommend-item_towel/images/muffler_towel_800-600img.webp)
![スポーツタオル[400×1100mm]のイメージ](/magazine/printing/2601_recommend-item_towel/images/sports_towel_800-600img.webp)
![バスタオル[600×1200mm]のイメージ](/magazine/printing/2601_recommend-item_towel/images/bath_towel_800-600img.webp)